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<description> （24時間おきに更新中）</description>
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<title>隅田川心中 (MARBLE COMICS)</title>
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<description>粋、確かに粋！！表紙で正直迷っていたが、ぎゅっと濃い内容でした。
せりふのひとつひとつが「良い」んです。
「なでしこＧＡＬＡＸＹ」に爆笑し、「三千世界の烏を殺し」で切なくなりました。
全編を通して、...</description>
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<![CDATA[
粋、確かに粋！！表紙で正直迷っていたが、ぎゅっと濃い内容でした。
せりふのひとつひとつが「良い」んです。
「なでしこＧＡＬＡＸＹ」に爆笑し、「三千世界の烏を殺し」で切なくなりました。
全編を通して、それぞれ違った味わいがあり面白かった。
良い新人が現れたことに感謝！！！
このところ立て続けに東京漫画社さんの新人の方を読みましたが、当たりですね〜！！
早くも次が読みたいです。
ちなみに裸はほとんど無いのですが、全然気になりません。

表紙がおとなしい為、イメージが出来なくて迷っている人（←自分）もいるかもしれません。

    が、

濃くて・深くて・笑えて・ちょっと切ない、粋な話を読みたい方は是非！！！！
良い評価のレビューにつられて読んでみましたが…微妙です。絵もたいして個性があるわけでもなく、ストーリーも浅く、同人あがりに毛の生えた感じ。個人的には探してまで読むほどの物ではないと思いました。レビューを読んで買ってみましたが、ソッコーでたうみまゆ先生の虜になってしまいました!キャラがとても魅力的で可愛くて。ストーリーとはあまり関係ない細かいところまで面白いので何回も読み返したくなります!絶対!表題作の隅田川心中が一番好きです。大川バカ可愛い。落語知りませんが熊田の雰囲気が好きです。人前でチューも可愛い!買って損無しです!是非読んでみて下さい!本当にここの出版社は要チェックですね。
どこでこんなに力のある作家さんを見つけてくるのでしょうか？

内容は、昭和20年〜40年が舞台の学生同士の話、兄弟物、芸能人物
表題作の「隅田川心中」シリーズ３編と書下ろしです。


表題作は、元落語家で今は不良の熊田と、日本語の通じない
大川のお話です。
それぞれに落語やどどいつが出てきます。
落語が分からなくても楽しめますよ。
個人的には、シリーズ２作目の「ごまとまぬけと」
が良かったです。
兄弟子の二徳のキャラがよかったですねぇ（熊田と一体何があったの？）
熊田が大川を連れて高座を見に来て、お師匠さんが「これ撒いとけ」と
ごましおをニ徳に渡すんですね。
つまり「まだゴマの部分は戻れる余地もあるって事じゃねーの？」という
ニ徳の台詞が洒落ていました。
あと、お師匠の「ついに恋人の性別すらテキトーになったのか」
には、笑いました。
熊田がどうして落語家を破門されたのか、その点はわからないので
ぜひ続編を描いてほしいです。
あとニ徳と何があったのかも是非書いてほしいです。

残念だったのが、表題作のシリーズが単行本の最初に入って
いなかったことです。
私は落語を全く知らないので、裏表紙のあらすじを読んで、
それぞれの作品のタイトルを見て、全部この元落語家の話だと
思ってしまいました。
１作目のタイトルが「あかぎくのうた」という、落語に
ありそうなタイトルだったので、疑わずに読んで、途中で
違うお話だと気付いて、ちょっと面白みが半減してしまいました。

短編の方は、なでしこGALAXYという、芸能人物の前後編が
斬新で好きでした。
この二人は、どちらが受なのかな？

激しいHシーンはありませんが、とても楽しめた一冊でした。
読み終わったあと、カバーをとってみてください。東京漫画社さんからは、実にいい作家さんのコミックスが出るなと思っていますが、
『隅田川心中』も期待以上の良作でした。

全編通して絵が安定しているので、デビューコミックスという感じはしないですね。
キスシーンや性描写は少ないですが、表情には色気があります。
内容はウェットな昭和ものから、コミカルな芸能界もの、兄弟ものなどの短編集です。

その中でも、表題作の『隅田川心中』シリーズが一番好きですね。
日本語が不得手な不良の大川 × 元落語家で不良グループNo.2の熊田さん のお話です。
一話の中で一作の落語を題材にして話が進みます。
落語を絡ませた話の作りも巧いし、キャラも魅力的なので惹きつけられます。

熊田さんはアゴヒゲ黒髪で、眼鏡をかけたり、着物を着たり、
髪を括ってダンゴにしたり、私的にとてもツボをついた見た目のため、
かなりお気に入りです。

大川もヘタレだったり、日本語が分からなかったり、バカだったりしますが、
一生懸命でストレートな所に熊田さんが救われてるんだろうなーと伝わってきます。

分かりやすい大川の頭の中を熊田さんが言い当てると、
「エスパーかな…」と、ドキドキしながら赤くなっていて笑ってしまいました。

笑いあり、しんみりありのオススメな１冊です！
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<title>刺青の男 (EDGE COMIX) (EDGE COMIX)</title>
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<description>表紙のデザインとレビューが☆5だったから買ってみたケド、失敗の部類に入るかな。読んでいて暗い気持ちになるのは基本ダメでしょう。ヤクザモノに浮ついた感はいらないケド、ここまで暗いと読み返すのがツラいで...</description>
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<![CDATA[
表紙のデザインとレビューが☆5だったから買ってみたケド、失敗の部類に入るかな。読んでいて暗い気持ちになるのは基本ダメでしょう。ヤクザモノに浮ついた感はいらないケド、ここまで暗いと読み返すのがツラいです。皆さんの良いとの感想につられ購入。絵がなかなかなじめなかったけど、話は面白かった。特に久保田が、何故彼だけがあんなに「男」なのか…、とても彼に魅了された。彼の強さがある意味ハッピーエンドだと思った。コレ、二回目読んでガッツリ泣きました。。。刺青を持つ男達のオムニバスで、救いがなくて、救いがある。 坊の耳鳴りの正体と夢が解った瞬間、涙が吹き出しました。罪の報いを飲み込んだ(文字通り)久保田、立派です。雑誌掲載で読んだ方も、三話を纏めて終結させた書き下ろし『みんなのうた』入りのコミックスを買うべきですね!! 辛く切ない終結ですが、まるで純文学の名作読んだみたいな読後感☆ 感動間違いなしです。表題作が辛すぎるためか、同時収録の別ストーリー『ゆめのあんない』『はるのこい』で、とても救われますp(^-^)q ホッとしました☆ この作家さん初めて読みましたが、天才かも。。。私(達)のような漫画好きにとって、一生忘れられない漫画に出会える事程幸せな事はない。そして、出会った漫画がこの『刺青の男』。美しい装丁も物語を読み終えた後見ると、その美しさがやる瀬なく悲しい。物語は三人の『刺青の男』がとある『犬』の久保田と人生が交差しながら進んでいく。この展開が圧倒的な迫力で迫ってくる。暴力、セックス、愛、裏切り、希望、絶望、そして現実。全てが悲しくも美しい祈りへと鮮やかに収束していく。万人に受け入れて欲しくない。レビューを読んで少しでも嫌悪感を抱いているうちは踏み込まない方がよい。道徳的にも胸を張ってお勧めできる内容ではない。それでも読むと決意したそこの貴方、坊の耳鳴りの本当の意味を知り、自分の無力さに泣きましょう。錆び付いたナイフで心臓えぐられる読後感だが、私はこの本に出会えて幸せだ。色々と書いたが、本当はそれだけでいいんだ。レビューが良かったので購入。
何回も読み返しました。とくに刺青シリーズ３部作＋描き下ろし。
なんか深くって 何度も読んでしまいます。
自分的にはこういうストーリーもありだなと。
ちょっと変わった作品なので オキニイリの1冊になりました。

甘いＢＬやＬＯＶＥな話を求めてる人にはまったくオススメしません。
ＳＭチックな要素や暴力などの描写あり。




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<title>純情ロマンチカ (7) (あすかコミックCLーDX)</title>
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<description>ついにテロリストのあの前巻の「別れ宣言」のひもときなこの巻ですが、
やはりテロリストいいですね。
忍の、男の子らしい泣き方は惚れます(笑)
宮城さんの葛藤なんかを見ていても、ああ、恋愛っていいもんだ...</description>
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ついにテロリストのあの前巻の「別れ宣言」のひもときなこの巻ですが、
やはりテロリストいいですね。
忍の、男の子らしい泣き方は惚れます(笑)
宮城さんの葛藤なんかを見ていても、ああ、恋愛っていいもんだなぁとふと思ったり。

受けキャラといいますと、いつもウジウジしてるだけなキャラがいますが、
その点忍は行動を自分で起こすことのできる、所謂「女でも惚れる受け」
ですね。
美咲は少し後ろ向きな部分がありますが、やはりなかなかしっかりした考え方
ができる子ですし、弘樹も大人らしく、年上らしくいようと努力する様は
尊敬できます。
そのあたり、このシリーズには、やはり、普通のBLコミックとは一線を画している何かがある気がします。
えっ、角先輩の狙いって…いやぁ〜ビックリしましたね‥まさか……ですからね!全く考えてなかったので本当驚きました。ロマンチカは続きが楽しみですね☆テロリストの方はやっと気持ちが通じあったので良かったです!それにしても忍チンの男泣きは笑えますね♪宮城の数々の行動も…エゴイストは短かったので、次巻はもう少しページを増やしてくれると嬉しいです★コミックで追っています…8巻はいつ頃発売なんでしょうか…カラミのあるBL本は中村春菊さんだけしか興味ないのですが、続きがすご〜〜〜〜く気になります。角先輩やウサギ兄、ますます目が放せない〜〜〜〜〜!いやぁ角先輩の衝撃発言にはビックリしました!えっ!?美咲じゃないのっ?みたいなカンジで…この本に載ってる3作とも大好きだけど今回最終回を向かえたテロリストが一番笑えました♪宮城の数々の行動や忍の男泣きに笑いが込み上げてきます☆エゴイストは短くて残念ですがオススメの本です☆さて。この本には、表題作「純情ロマンチカ」以下、「純情テロリスト」・「純情エゴイスト（今回はおまけ的ミニ漫画という感じ）」の３編が収録されています。

７冊目となれば、いい加減マンネリ化しそうですが、いやはや、衰えぬパワーを感じます。
今回、やられたのは「純情テロリスト」（悩める大学教授宮城×ツンデレ王子忍 の年の差愛）

純情シリーズではカップルのどちらかに過去の悲恋の経験があるのですが、テロリストでは宮城の過去の悲恋というモチーフにかなり重点が置かれています。
「テロリスト」で描かれる悲恋も他２作に負けず劣らず、かなり切ない。
しかし、他２作以上に、過去の悲恋が昇華し、新しい恋へと生まれ変わる様が実に丁寧に細やかに描かれ、深い感動と余韻が残ります。

キャラクターも素敵です。一見、ノリが軽いようでいて、実は真面目な常識家の大人であるが故に悩む宮城も勿論魅力的ですが、一見、生意気で強引で我儘な忍の、本当は必死で宮城との心の距離を縮めるために必死な姿には胸をわしづかみにされます。

また、宮城の悲恋の相手に対する忍の姿勢も本当にいいんですよ。忍は宮城に比べると、人生経験も心理的余裕も足りず、宮城への愛情以外はほぼ持ち合わせていないといっていい「子供」ですが、相手の過去を受け入れる寛容性と、前へと前進する勇気を持っています。

そんな忍だからこそ、「子供」でありながら、「大人」である宮城の本気を引き出せたのだと思います。

またシリーズの中で、唯一の攻め視点であるテロリストでは、恋の相手である忍とは「同性」であり、「17歳年上」であり、「教育者」であり、「元嫁の弟」である、と四重苦を背負った宮城の悩める姿が、BLの中ではあまり描かれることのない、物語に「現実感」という重みをしっかり与えているので、そこも私はお気に入りです。

BLというジャンルだからこそ生まれた作品なんですが、BLというジャンルでなければ、もっと多くの人に勧めることが出来るのに…と思うと、ジレンマが生じそうです。（笑）

珠玉の恋愛ストーリーです。自信を持ってお勧めします。
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<title>純情ロマンチカ(4) (あすかコミックスCL-DX)</title>
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<description>この作品はギャグっぽさも含まれているので、とても楽しいです★美咲がウサギさんに振り回されていて、そこでジタバしてる美咲が可愛い!ウサギさんが美咲にベタ惚れなのも仕方ないですね(^3^)/宇佐見秋彦に...</description>
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この作品はギャグっぽさも含まれているので、とても楽しいです★美咲がウサギさんに振り回されていて、そこでジタバしてる美咲が可愛い!ウサギさんが美咲にベタ惚れなのも仕方ないですね(^3^)/宇佐見秋彦にふりわまされてばっかりの大学１年生の高橋美咲。かなりおもしろいです！クラスの３分の１ぐらいが読んでます。美咲君がッカワイイの何のって・・・！あと、純情デトロイト＆純情テロリストも一緒に載っていてすごく豪華です。表紙のカバーを外すと、４コマが載っています。（レビュータイトルはカバーイラスト裏のキャッチコピーより。）

待ちに待った「純情ロマンチカ」第４巻です！まず最初に4巻を読む方は…そういないと思いますが、一応説明を。

この作品は覆面ＢＬ作家「うさぎさん」と大学生「美咲」が主役の「純情ロマンチカ」、そして助教授「上条」と医学生「野分」が主人公の「純情エゴイスト」の2つの作品で成り立っています。

まずは「純情エゴイスト」

3巻の続きとなる、上条のしょっぱい過去話後編。

胸を切るような切なさの後で、切られた傷をふんわりと優しく癒してくれるような良作。

恋をしたことがある人なら、作中の上条の叫びに思いっきり共感してしまうでしょう。

そしてシリーズ初となる、野分視点のストーリー。

年上の男、上条をいつも優しく包み込む大人びた彼の年相応の一面と、上条への一途な思いに胸を打たれます。

そしてこちらも年相応の大人な一面を見せる上条ですが…しかし彼は今回もまた「とても可愛い」のであります。（笑）

ラスト「純情ロマンチカ」

うさぎさんが菊川賞を受賞し、湧き上がる受賞騒ぎの中、自分がうさぎさんのことを何も知らないということを再認識して焦る美咲のお話です。

テンポの良いギャグに大笑いしつつ、時に胸が「きゅん」という表現でしか表せないような、ときめきを感じさせてくれます。

ストーリーとしては、これからがますます面白くなりそうです。

うさぎさんの恋人として、ちょっとずつ進歩していく美咲からも、ようやく見えてきたうさぎさんのバックボーンからも、今後、ますます目が離せません。

今回のオマケ漫画はうさぎさんと上条の出会い編。二人とも子供の頃から「あんな風」（笑）カバー表紙をめくると出てくる「オマケ」も合わせて2度美味しいぞ！

何はともあれ、買って損はない1冊です。自信を持ってお勧めできます。今回は今までと違うところがあるんです！純情エゴイストが最初！「えっ！？ロマンチカしかしてないの！？」とかおもっちゃったりしましたが、そんなことありませんでしたのでご心配なく。エゴイストのほうは前回の完結編と甘い話が入っています（笑ロマンチカのほうは相変わらず三咲が墓穴ほりまくり!!!相当かわいいです。今回はいつにもましてかわいいです。それに！秋彦の兄、春彦の存在がすごく気になるところです！次の巻がすごく楽しみ！！おまけ（？）で短い純情ミニマムが入ってます！小さいころの秋彦と弘樹のお話です。４巻は、前巻の続きで「純情エゴイスト」上條のしょっぱい過去編から始まります。そして、このまま野分の出番なくして終わるワケもなく、待ちに待った野分スペシャルの話もあります。珍しく独占欲を丸出しにした野分が、もう可愛くて可愛くて。自分の妄想を冷静に判断してるところが笑えました。野分好きにはたまらない話でした。いつか、そのうち大好きなヒロさんと一緒にお風呂に入れたらいいですね。描きおろしで「純情ミニマム」という、ちっちゃい宇佐見とちっちゃい上條の出会い編が入っています。・・・・もう、コレ、可愛すぎてヤバイ。本編のウサギさんと美咲くんの話も、相変わらずな感じで楽しかった！ウサギさんの兄・春彦さんも近々出てくるのでしょうか・・・？気になります。今回は、同時発売で小説「純愛ロマンチカ」も出ます。楽しみです。まさか本当に、作中でウサギさんが書いてるものが実際に小説として出るなんて・・・。
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<title>純情ロマンチカ (5) (あすかコミックCL-DX)</title>
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<description>待ちに待った５巻がついに発売されましたｖｖｖ今回は『ロマンチカ』『エゴイスト』に加え、新たに『テロリスト』が登場です！！ロマンチカはウサギさんの菊川賞受賞記念パーティの前日のお話になっています。会場...</description>
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待ちに待った５巻がついに発売されましたｖｖｖ今回は『ロマンチカ』『エゴイスト』に加え、新たに『テロリスト』が登場です！！ロマンチカはウサギさんの菊川賞受賞記念パーティの前日のお話になっています。会場のホテルに向かおうとする美咲の前に現れた『謎の金持ち』は、実はウサギさんの兄だった！？確執の為かウサギさんをボロクソに言う晴彦に美咲が激怒。ウサギさんの為に言い返した美咲ちゃんはすごく格好良かったですｖｖｖ（またまた天然癒し効果でウサギさんを癒しちゃってますよｖｖｖ）テロリスト。。。大学教授宮城の前に疾風の如く現れた元義弟の忍。『運命の相手だ』と、自分に本気でぶつかってくる忍に宮城は！？以前からイイ味を出していた宮城教授の恋・・・果たして２人の運命は？エゴイストは相も変わらずのラヴラヴな２人でしたｖｖｖだんだん野分くんが最強になっていきますね。。。ほのぼの甘々で（話は短いけど）すごく良かったですｖｖｖついにカップルが３組になった『純情シリーズ』これからも目が離せません！！5巻も大満足です！「ウサギさんを襲ってやる！」と涙目で訴える美咲…やられました。もうむっちゃくちゃカワイイ！襲えるもんなら襲ってみなさい、とウサギでもないのに思ってしまいます。ただ純情ロマンチカが1話しか収録されていなくてちょっと残念かな…。純情テロリストもおもしろかったです。忍は全くのニューフェイスで新鮮でした。エゴイストは小話みたいな感じでとっても和みます。この3つのお話、全然違うお話なのですが、ところどころリンクしているのがおもしろいなあと思いました。ぜひ4巻と一緒に見てみてください！そうするとおもしろさ倍増です。これからは春彦とのバトルが見ものです・・・純情ロマンチカを始め純情テロリスト、純情エゴイスト（書き下ろし）を収録！！読みごたえバッチリ☆です！！なんと言っても、ロマンチカでは、ウサギ（兄）が登場して人波乱起きそう！？ってか起きちゃってます（＾＾；）
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<title>純情ロマンチカ (6) (あすかコミックCLDX)</title>
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<description>ロマンチカの美咲エゴイストのヒロさんテロリストの忍受けのみんな可愛すぎて萌えすぎて…///意外にもテロリストの忍にハマっている僕ですこの6巻には僕の好きなテロリストも収録されてます今回もみんな素敵で...</description>
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ロマンチカの美咲エゴイストのヒロさんテロリストの忍受けのみんな可愛すぎて萌えすぎて…///意外にもテロリストの忍にハマっている僕ですこの6巻には僕の好きなテロリストも収録されてます今回もみんな素敵でしたただ…最初BLは少し抵抗ありましたがアニメを見てそんなにHシーンも過激じゃなかったんで美咲可愛かったし…買ったんですけどマンガでは結構…あれですねあと毎回Hシーンがあるのがちょっと…って感じですけどまぁ僕もすっかり腐女子に片足突っ込んでるんで結局はヒロさんの可愛さに萌えっちゃったりしてるんですがねまぁBL好きなら普通に一見の価値アリな素敵マンガです感情の移り変わりとかに胸がきゅんとなります!というか、すべてがツボでした!アニメより素敵今回も美咲が可愛らしいですね♪ウサギさんが過保護になるのも分かります!!それにしてもウサギさんの兄、春彦が何を考えてるのか全く分かりません(&gt;_
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<item rdf:about="http://12ladys-book.bestbook-store.net/detail/07/4048540726.html">
<title>純情ロマンチカ 8 (8) (あすかコミックスCL-DX)</title>
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毎回、宇佐見家の人々をひきつけている美咲。宇佐見家専用フェロモン(略してウサモン)放出中!で本人は色々大変・・・。今回は宇佐見父と再び宇佐見兄!登場。ウサギさんとは前回からの事で波風が・・・。でもっ、ついに美咲がウサギさんに「ス○」っていいましたね〜!その後のラブラブっぷりは必見です!ウサギさんの悩んでいたことが少し見えて、美咲も少し素直になれた感じかな?次回も二人のラブラブ度を期待してます!中村先生、これからもお体に気を付けて頑張ってください〜!ウサギ兄の登場に続いて今度はウサギ父登場！
何故か宇佐見一家に遭遇してしまう美咲。
だけどウサギは家族から伝え聞く自分を知られると美咲が離れて
いってしまうのではないかとかなり気弱。
「オレが一番怖いのは美咲を失う事」
観覧車の中でのウサギの言葉でとうとう美咲は今まで言えなかったあの言葉を！
切なくて純粋ですごく透明感のあるお話でした。
続きが気になります。今回はロマンチカとエゴイストが収録。どちらのカップルも相思相愛なのに、お互いを想うあまりジタバタするサマは切ないやら面映ゆいやら。心の葛藤や障害を一つ乗り越えて一段と絆が深まった巻でした。特に美咲ちゃんは進歩しましたね。ウサギさんも美咲に対し弱い自分をさらけ出すようになってきて嬉しい限り。今回、ウサギ父登場。ダンディーだけど、やはり世間ずれしたオジサマでした。美咲ちゃんの“ウサモン”には笑いました。確かにウサモン出てるわね(笑)エゴイストは野分に浮気疑惑浮上?オレ様なクセに野分の事になるとグルグル脳内パニックを起こすヒロさんが可愛くて好きです(笑)野分はどんどん大人びていきますね。カッコいいです。もうどっちが年上だかわかんない。この二人が好きなので次巻でも描いてほしいです。待ちに待った第8巻です! 前回の展開からどうなることかと思ってましたが、等々美咲くんがウサギさんへの思いを口にします(^_^)!先輩と一波乱後のウサギさんの美咲くんへの態度の変化の理由もわかりますw(?o?)wウサギ父も登場で益々目が離せないですね(^_^;)一言で言えばドキドキしながら読める巻でした〜。大切な人を思う難しさも同時に感じられます。相変わらず絵も綺麗でスラスラ読めました。同時収録のエゴイストも上条がドンドン可愛くなっていて野分はかっこよくて、やっぱり二人はラブラブだと思いました(笑)これからの二組の恋愛の行方はどうなるのか楽しみです!美咲くん大躍進でしたね。なんだかホッとしました。ウサギさんのあの顔がとても良かったなあ…自分的には相川さんのツッコミと現実逃避?が笑えたんですけどね。ウサギさんにツッコミ入れられるなんて相川さん恐るべし?エゴイストも大躍進してたけど、野分の病院の先輩がこれから絡んでくるのか楽しみですね。グルグルするヒロさんが可愛かった。
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<title>純情ロマンチカ (9) (あすかコミックスCL-DX)</title>
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<dc:date>2008-11-23T20:01:35+09:00</dc:date>
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<description>アニメの方については、『これは凄い！ギャグアニメ！』・・・としても見れますよ。


★★★男性の方にもお勧めです・・・。（男性はギャグアニメとして見ていいか）ＢＬ漫画としてはかなりの長期シリーズにな...</description>
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アニメの方については、『これは凄い！ギャグアニメ！』・・・としても見れますよ。


★★★男性の方にもお勧めです・・・。（男性はギャグアニメとして見ていいか）ＢＬ漫画としてはかなりの長期シリーズになっているこの作品。
多少引き伸ばし感はありますが、1巻からずっと保っているテンポの良さと退屈させない展開のスピードはお見事！
そしてメインの美咲とウサギさんの関係も「両思いになったから終わり」ではなく話を追うごとに確実に進化しているのが素敵です。
クリスマスの話は「秀逸」の一言です。この話のためだけでも買う価値はアリかと。

アニメ化は少し不安ですけど、この作品の命であるテンポの良さを上手く表現してもらえればかなり面白いアニメになるんじゃないかなと思います。冬彦さんの発言がとても意味深なものになっています。
そして、その冬彦さんの発言を聞いての美咲の心理描写がかなり良いですね。
ウサギさんに対し無理して「大丈夫」という美咲が痛々しくて、涙腺に来ます。
この発言をきっかけに、ロマンチカはより、ドラマ的な話にもつれ込みそうな感じです。

でも、そうですね･･･美咲は分かっていませんでしたが、
頭の切れる人なら、その冬彦さんの発言の「意味」分かるかもしれません。
（あくまで予測ですが、）

そして、今回純エゴは収録されていませんが、
ロマンチカとミニマムでヒロさんと野分カップルが少しだけ出てきます。
純エゴFANの私としては、不意を突かれた感があり、とてもドキドキさせられました。

描き下ろしの「忍視点」の純愛テロリストも見ものだと思います。

後、中村先生のあとがきが普段と比べると少なかったかも…
アニメ化もありますし、忙しいのでしょうね。前回やっと美咲が「好き」と伝えられたワケですが、相変わらず夫婦漫才のようなやり取りをしている二人が面白いです（笑）
でも美咲は以前より素直に自分の気持ちを言えるようになった感じがします。孝浩兄ちゃんにヤキモチを妬いてしまう美咲がカワイイ！
美咲の「365日もウサギさんの側にいたよ？」と
ウサギさんの「たとえ短くても その中で何をして何をされたかのかという方が 俺にとって大切」という言葉が胸に沁みました。

もう一つの話は宇佐見一族が一気に登場します。薫子さん＆春彦さんは美咲を本気で気に入ってしまったようですが、冬彦さんは美咲が必要以上に関わることを恐れているみたいです。
ウサギさんが大切だから言えない美咲と、好きだからこそ言ってほしいウサギさんの気持ちのすれ違いが切ないです。

他にミニマムも収録！意地っ張りのヒロさん＆王子様みたいなウサギさんの子供時代のピソードです。中村先生の描く子供は可愛い！ウサギさんは今のウサギさんと同一人物には見えません（笑）
書き下ろしのテロリストは短いですが、強気で生意気だけど宮城のことが大好きな忍がカワイイです！ついに9巻目＆アニメ化決定の純情ロマンチカ！
クリスマス編は1年前の自分たちを思い出したりする美咲とウサギさんのやり取りがすごくいいです。
まだ1年間しか二人は一緒に過ごしてないけれど、その時間は何とも比べられない大事な日々。
ぽつぽつと自分の気持ちを語るウサギさんと、照れながらもその気持ちがすごく嬉しい美咲。
こういう所の描写が、中村先生は本当にお上手だな〜と思います。
そしてウサギさんに愛されながらも、「いつまで一緒にいられるのか」と不安を覚え始める美咲。甘くて優しくて、少し切ないお話です。
薫子さん編は打って変わってドタバタ急展開（笑）
「人の良さそうなおじさん」であったウサギ父がついに本性を現してきます。グルグル一人で考え込んでしまう美咲が切ない…。
やっとラブラブになれたと思ったら今度は宇佐見家の問題が重くのしかかってきそうですね。
負けるな美咲！
お久しぶりの忍＆宮城教授のテロリスト、ミニマムも収録の大満足の1冊です♪ 
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<title>純情ロマンチカ (3) (あすかコミックスCL-DX)</title>
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<description>BL漫画は絵やストーリーがいまいちな本が多いなぁと思ってたときに買ったのがこの本でした。とにかく絵が上手い（方）です。おぉっと思わせてくれると思います。ストーリーも今回３巻目とBL漫画にしては長く、...</description>
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BL漫画は絵やストーリーがいまいちな本が多いなぁと思ってたときに買ったのがこの本でした。とにかく絵が上手い（方）です。おぉっと思わせてくれると思います。ストーリーも今回３巻目とBL漫画にしては長く、かといっていつも同じｴﾛでもなく毎回新鮮味があると思います。それと表紙のカップルともう一組のカップルの話があり何気にもう一組のほうが私は好きです。BL漫画で唯一薦める本です。もぅ大好きです。３冊目が出たのでとても嬉しかったです♪今回「ロマンチカ」はデートとま旅行編デシタ…最高ですっ。旅行編では、美咲の誕生日に北海道旅行を宇佐美が提案！普通のハッピー旅行かと思いきや…ふふふ、「まりも」がキーワードです（笑）エゴイストの二人も良かったですョ★とにかく必見ですっ！ＢＬ読んだことない人もこのシリーズから読んでみていかがでしょうか？Ｈシーンはもちろんありますが、ギャグもおもしろいのでオススメです♪ウサギさんへの気持ちに悩んでる美咲。自分の我儘で人を困らせたくないと葛藤するところで泣きそうになりました。ウサギさんは美咲にベタ惚れだから、美咲の我儘はウサギさんの願望でもあるんだよね。書き下ろしのおまけが笑えます。そのあたり流石ですね、中村春菊さん。後半は、上條の初めての看病編と過去編（前編）。野分好きとしては、出番が少ないのが悲しい。なので☆４つ。ちなみに、表紙は前巻の反省を踏まえつつ（？）、店頭でも買いやすい感じになってます。でも、後ろの上條と野分はラブラブですね。3巻になっても面白さは衰えることがない。相変わらず思い込みの激しい一途な、いい大人の男たちが、恋愛にバタバタしている姿は、可笑しいけれど微笑ましい。宇佐美にメロメロになっていく美咲はもちろん可愛らしいが、それ以上に美咲の変化にいちいち一喜一憂する宇佐美てんてーにイチコロ。（でもマリモはどうよ？）後半の純情エゴイストでは相変わらず、上条がもう可愛くて！野分じゃなくてもそりゃぁ、可愛がりたくなるでしょう。今回は珍しく続きが気になる終わりで（4巻に物語が続いている…）早く4巻を読みたいものです！
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<title>微炭酸恋愛 (GUSH COMICS)</title>
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<description>高校生同士のタカとミチ、タカの兄・寿とタカとミチの教師鮎。それぞれの恋愛模様です。
お互いに切ない想いを抱え、悩み、苦しむどこまでも純粋で不器用な２人。
なかなか言えないもどかしさに少しずつ寄り添っ...</description>
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高校生同士のタカとミチ、タカの兄・寿とタカとミチの教師鮎。それぞれの恋愛模様です。
お互いに切ない想いを抱え、悩み、苦しむどこまでも純粋で不器用な２人。
なかなか言えないもどかしさに少しずつ寄り添っていく気持ちが何か言いたげな表情とうまく絡んだストーリーで、切なくキュンとなります。
心に何かが残るような温かい気持ちにさせてくれる１冊です。
日の出先生の作品が大好きでほとんど読んでいますが、これほど純粋で不器用な恋をステキに描く作家さんはいないのでは？といつも思います。
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<title>純情ロマンチカ(2) (あすかコミックスCL-DX)</title>
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<description>超ピュアです。まさに純情。 この巻は「エゴイスト」の野分×上條のお話メインですので、サブキャラ好きには堪らないと思います。二人、想いは同じなのに、すれ違う。冷静でいられない自分が嫌い、こんなに想いは...</description>
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超ピュアです。まさに純情。 この巻は「エゴイスト」の野分×上條のお話メインですので、サブキャラ好きには堪らないと思います。二人、想いは同じなのに、すれ違う。冷静でいられない自分が嫌い、こんなに想いはあるのに繋がらない。大人なだけに突っ走れない上條が切ないです。「どうしてこの人たち、こんなに不器用なんだろう?」とも思いますが、そこにピュアさがあるのかな。そんじょそこらの少女漫画より、キュンとする事間違いなしですよ。今まで沢山のＢＬコミック読んできたんですが、『純情ロマンチカ』&『純情エゴイスト』は、今まで感じた事ないドキドキと面白さがありました!是非、読むべきだと思います。本当に、良いなあぁｖって気持ちになりますよ。お勧めです!!大好きです、中村春菊さん！！！２巻は、野分と上條の話がほとんどです。どちらかと言うと、この２人の話しの方が好きなので今回はかなり楽しめました。１巻ではあまり感情を表に出していない野分ですが、今回は本気モード全開でした。そこもまた素敵。そんでまたプライドの高い上條が泣かせるほど切なくて・・・。思わず涙涙。テンションが高いトコもあれば泣かせるトコもある。上手い。しかもエロいし。それから、野分は上條に何も言わず、１年間音信不通のまま姿を消しててたんですが、その音信不通には理由があり・・・、とここで言っては面白くないので、とにかく読んでみて下さい！！表紙では美咲くんが脱いでしまってますが、裏表紙では野分×上條がアレなもんで、店頭で買うのはちょっと恥ずかしいかも。
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<title>純情ロマンチカ (あすかコミックスCL-DX)</title>
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<description>このアニメをたまたま見て、すっかりＢＬの世界にハマりましたｗ
短期間の間に大量のＢＬ漫画とＢＬ小説を読み漁りましたが、
純情ロマンチカがやっぱ一番！！

この１巻はアニメに比べると絵が割と汚く感じま...</description>
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このアニメをたまたま見て、すっかりＢＬの世界にハマりましたｗ
短期間の間に大量のＢＬ漫画とＢＬ小説を読み漁りましたが、
純情ロマンチカがやっぱ一番！！

この１巻はアニメに比べると絵が割と汚く感じますが、
巻が進んでいくにつれて絵がとんどんキレイに、
登場人物がどんどんかっこよくなっていきます！
10巻のウサギさんなんてヤバイくらいカッコイイです♪

1巻から話は面白いですし、絵がとってもキレイな作家さんなので
表情の一つ一つにドキドキしてしまいます★
BLが大丈夫な方なら一度読んでみる価値アリ！！
アニメ化されてるあったので単行本を購入したらＨシーンに気分が悪くなりました。
楽しめる人は凄いなと思います・・
こんなのアニメ化したら子供が読んでしまうので早く中止して欲しいです。面白いし楽しめるし、ずっとコミックス買って読んでいるけど、何となく村上真紀先生の『グラビテーション』にかぶるものがあると感じてしまう…私はグラビ大好きだから、そこが気になってしまい★3つ漫画として十分に面白いだけに残念BLにハマッて幾数年…いろんな作品を読んできましたが（笑）、純情ロマンチカはコテコテのBLというよりも少女マンガに近い感じですね。
このマンガでは「純情ロマンチカ」「純情エゴイスト」「純情テロリスト」の三部構成からなっていますが、
主要人物のほとんどが失恋をして、新たな恋するまでの、両思いになってからの、心の葛藤を描いたお話です。

相手を強く想えば想うほど、すれ違って。切なくて。些細なことがとびきり嬉しくて。
それはまるで終わりがないメリーゴーランドのような恋愛。
甘い。だけど…ちょっぴりほろ苦い。
ひたすらあまーい王道BLとはすこし違う感じですね（連動している小説のほうがコテコテなBLで、そのギャップに笑った）。

ギャグを交えつつ、魅せるところはしっかりとみせる！
人を好きになったときの、カッコイイところばかりじゃない、弱さをうまく表現した作品だと思います。

注）わたしは恋愛要素以外のストーリーも楽しみたい派なので、おススメ度はちょい辛口です。
  恋愛メインで読みたい方は楽しめると思います。絶妙なコマ割とセリフの使い方。
コメディとシリアス。
そしてＢＬ。
ほろりとセンチメンタルになることもあれ、爆笑も引き起こすこの漫画はすごいです。
特にコマ割やセリフに関してはドラマを見ているようで、漫画だからこそできる表現がフル稼動です。完成度が高すぎます。ＢＬでなくとも読みたい漫画ですね。
ただひとつだけ難を言えば、絵はとってもお上手なんですが、ちょっと荒削りなのと、デッサンが狂っていることがあることでしょうか。綺麗で繊細な絵が好きな人間としては、ぜひとも改善を願いたいです。ＢＬは特に絵柄が関係してくるジャンルですのでね。
等身大の”複雑な大人”と、等身大の”え？ちょっと待っ、おれホモじゃない!!!”と混乱する大学生。
ドタバタラブコメときどきシリアス？
倦厭せずにまずは一度読むに値する作品です。
どうぞ、ほろりと泣きつつ爆笑してください。
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<title>夢中になっちまえ! (バンブー・コミックス 麗人セレクション)</title>
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<description>スタントマンと俳優さんのすれ違い、和解の恋。
内田さんの「ごついおっさん」「受け」に開眼しすっかり
はまってしまった自分としては、「おっさん一段落」という
レビューに、ひどくがっかりしたのですが、内...</description>
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<![CDATA[
スタントマンと俳優さんのすれ違い、和解の恋。
内田さんの「ごついおっさん」「受け」に開眼しすっかり
はまってしまった自分としては、「おっさん一段落」という
レビューに、ひどくがっかりしたのですが、内田さんの作品
の魅力はヒゲおっさんがいなくても変わらない。

嫌われてるとお互いに誤解してすれ違って、そして和解。
というじれったい恋・・・は設定としては珍しくないけど、
キャラクターの魅力、健気だったり破天荒だったりの性格
や、個性を生かしたやりとり、可愛いなぁと感情移入して
しまうエピソード、最悪⇒好きに変わる瞬間とか
濃厚な絡みは健在で、内田さんならではの表現にまた惹かれた。
また筋肉の描き方が変わったようで本当に綺麗ー！！。
肉体美♪長い手足が絡み合ってるのが綺麗でドキドキ。

内田さんの描くキャラクターは皆前向きで、明るくて
相手を大事に出来るいい男ばかりなので、読後感が
とてもいい。
短編も元教師のおっさんと健気な少年の恋で好き。
何気にキャラクターが言っているギャグがつぼにはまる。
たった１，２コマのぼけ・つっこみで笑わせてくれて、
それが主人公のはしゃいでる心情を表しているっていう
表現方法が大好きです。
４コマは他の作品のキャラクターのその後が垣間見れて
いつも楽しみｖｖ




ジョエルと秀のマネージャーがくっつく話が見たいです。 マネージャーは結婚指輪をしてるので結婚しているとは思いますが、半沢と秀の仲を完全には受け入れない中でひょんな事からジョエルと親しくなっていき、関係を持つ不倫という関係に悩むマネージャー…内田先生の悩めるオヤジが読みたいです!! それと、ただ単にジョエルが一番好きだから幸せになってほしい作者のオヤジ受けブームが過ぎたようです。
個人的には残念ですが。筋肉は健在です。

メインの長編一本と短編一本です。
モデル俳優×スタントマン(30)がメインです。
普通に表紙の二人です。
受けは相変わらず乙女と。左の人。
…今までのオッサンと大差ない気もします。

短編は髭オヤジ受けですね。
元生徒×元教師。襲い受け。
作者の後書き曰く
「『ゴツイ、オッサン』が一段落したみたい」
とのこと。

メインで髭が無いのは残念でしたが、受けの乙女っぷり
が好きだな、と思う一冊でした。相変わらず美麗な筋肉をかかれる方です。
今回はモデル×スタントマンだったので、軽い細マッチョとガッチリ系両方見られたのは嬉しい。

本編四作中三作が繋がっているので、ちょっとした長さがあります。
なのですれ違いやそれで生じる不安とかがリアルに感じました。
双方の視点で描かれているので分かりやすかったです。
今回はHシーンが少し短め？に感じましたが、マッチョな人が組み敷かれているシーンも健在。
十分楽しんで読めました。
巻末におまけ漫画も収録されていて、他の単行本とリンクしているみたいなので、
他の本と一緒に読めばより楽しめるかと思います。

近々サイン会が行われるそうですね。
先に単行本を買ってしまったのでちょっと残念です。（涙
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<title>同級生 (EDGE COMIX) (EDGE COMIX)</title>
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<description>昔はBLでもいい作品が多かったのに近頃はなかなか「これは！」というものに
めぐり合えないなあと思っていましたが
評価のよいこちらの本をダメモトで購入したが最後
かなりハマりました。
独特の雰囲気。と...</description>
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昔はBLでもいい作品が多かったのに近頃はなかなか「これは！」というものに
めぐり合えないなあと思っていましたが
評価のよいこちらの本をダメモトで購入したが最後
かなりハマりました。
独特の雰囲気。とキュンと切なくなる展開。
主人公２人の表情や言葉一つ一つが本当に、見ている方が照れてしまいそうになるくらいです。
絵柄に特徴がありすぎて
最初は苦手かな…と思ったのですが、読み始めたら、止まりませんでした。
そして何度も繰り返し読んでしまいます。
カワイくもあり美しくもあり楽しくもあり、ジンとくる、読み終わった後に幸せな気持ちになる一冊です。
まず最初に、本当にこの作品は素晴らしいです。 その一言に尽きます‥素晴らしいのなんのって。話の流れがとってももリアルさを感じさせていて、思わず見入ってしまいました;他の方々がおっしゃる通り、「ちょっと苦手な絵柄だな‥」と思う方もいると思います‥私もそうでした。だけど皆様のレビューを見て買ってみて、大正解でした。大正解なんてもんじゃないです‥なんだか幸せな気持ちになりました。そして初めてBL漫画で泣かされました‥所々で「あぁ、よかったね‥」って思って涙してしまう、そんな作品です。この作品に出会えてよかった。この二人に出会えてよかった。こんな素敵なカップルを生み出して下さった中村先生に感謝です‥夢と感動を有難うございます。これは決して大袈裟ではありません。この作品は、私の心の中で一緒あり続けると思います。そしてこれからのこの二人の甘酸っぱい恋が、私の中でずっと映し出されていくでしょう。二人ともお幸せに!^^この本は、私の人生において欠かすことの出来ない存在です。おばあちゃんになってもきっと、何回も何回も、読み返し続けてると思います(笑)完成度が高い良作ですが、人によっては物足りないと思うので★4つです。ピュア!純粋無垢!他人の手垢がついてない!という感じのBLです。受けも攻めも、女の子みたいにかわいい、という訳ではないのに、すごく乙女ちっくなお話。溢れかえる性欲の描写に疲れた方にも、心地よい作品かもしれません。こんな時代がずっと続けば良いね、と思ってしまった私は汚れた大人になってしまったようです。私はみんなのレビューがよかったので購入してみました。でも正直絵は好きじゃないので半信半疑でしたが・・・・・。二度三度と読み返すうちに、本当にこのお話の恋がよかったです。感動するとかそういうデカイ揺れではなく、普通の恋なんだけど、それがよかったですね。男の子同士ですけど、平凡な恋で・・それがよかったです。読んで、逆にこの絵にはまるっていうか、好きになりました。一度目にしたら忘れられない絵です。独特でその味がよかったです。マンガのイラストの表情を見逃さんと！という感じで、結構じっくり絵を眺めながら読んだ気がします。私事ではありますが、この本の表紙裏の絵にきゅんとしました。人目に付かないように自販機横でキスをしてる・・って絵ですが、それがまた普通でよかった・・。本当に高校生らしくって・・・。額縁に入れて飾りたいくらいです。書店で見かけてたら、裏表紙みてやってください。そっとキスを交わすこの絵のような暖かい内容です。爽やかだけど妖艶な絵柄ですよね。深く深く読者の心をつかめる漫画家さんだなぁと思いました。全部作品はもってますが、それぞれ色合いが違っていて、この『同級生』はまたいつもの作風とは一風違っていましたね。可愛く若くもどかしい二人。紙面から溢れそうな佐条のフェロモンに今後の恋の波乱の予感がします。★4つなのは二人のラブラブな感じがもっと見たかったからです。次巻にとてもとても期待をこめて楽しみにして待ってます。
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<title>媚の椅子 (スーパービーボーイコミックス)</title>
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<description>表題作について。
韮沢(受)が綺麗で、ちゃんと男前で、芯がしっかりしててぶれない。
美しい映画かドラマのように感じた。
Ｈシーンもかなり濃厚。絵もストーリーも文句なし。
（若干眉毛が細いかなぁ）
★...</description>
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<![CDATA[
表題作について。
韮沢(受)が綺麗で、ちゃんと男前で、芯がしっかりしててぶれない。
美しい映画かドラマのように感じた。
Ｈシーンもかなり濃厚。絵もストーリーも文句なし。
（若干眉毛が細いかなぁ）
★７つくらいでもいい。韮沢の話がもっと読みたい。
と思いましたが、わたしの好みのガチンコ極道LOVEっつーより、SMカップルぽいです☆ しかしコレがまたステキで、とてもシリアスな表題作&続編なのに、オマケで思わずニッコリ(*^^*)とゆーオチ☆ 加賦Х韮沢(ケナゲです)、シリーズ化して頂きたい〜ッ!!あまり詳しくは話せられませんが、とても感動しました!自分の恋心を貫き通し死をも恐れない韮沢。その死をも恐れない韮沢に惹かれるも自分の気持ちが分からないヤクザの加賦。絡み合わない思いは、ひょんなことをきっかけに回り始める…と言った感じでしょうか?とにかく、鬼畜で怖いのに優しくて不器用な加賦がいいっ!受けもいい!(ちょっとM過ぎるけど…)強いて言うなら、その他に収録されている作品より媚の椅子シリーズを深く書いて欲しかったです^^;あらすじ：長く抗争を続けてきた梅崎組と相賀組の手打ち直前。相賀組の男が刺された。梅崎組若頭・加賦は、犯人を匿っているであろう韮沢を拘束し、苦痛と快楽をその体に施すが一向に口を割る気配がない。「惚れてた男に犯されて嬉しいかそれとも俺に振られた腹いせか？ 韮沢」決して痛みに媚びない韮沢の真意とは？ 描き下ろしあり。

池玲文先生の描く絵は本当に綺麗で、こちらが入り込んでいってしまう力を持っています。
しかし、覚悟はしていましたがとにかくＨの描写がリアル＾＾；
私は絵が素敵だと思うので、好きな先生ですが、
そういうシーン重視のものが嫌いな方にはおすすめできません。

今回は受であってもすごく男前で、攻は文句なしに男前ですから
見ていて目の保養になりました。
片方が守られるだけじゃなく、お互いが守りあってて誰よりも必要とし合ってる。
そんな気持ちが良く伝わってきました。

描きおろしは表題作と「トカゲと蝶番」という話の続きの２つあって
どちらもオチがあってよかったです。

Ｈ度：上



この方の描く男性は、キッチリと、お・と・こ です。
受け身でも､男。
ありがちな、性別が男というだけで、女性と入れ替え可能なコミックとはひと味違います。
そこが好きで、つい買ってしまいます。
特に「成立しない朝」の杉坂・・・可愛すぎです。

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<title>イロメ (ディアプラスコミックス)</title>
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<description>顔のアップやバストショットばかりのマンガではなく、その場の風景や人物の佇まいを感じさせる魅力ある「絵」だと思う。割と簡略化されているのに表情豊か。さらっとしているのにエロティック。以前の作品より線が...</description>
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顔のアップやバストショットばかりのマンガではなく、その場の風景や人物の佇まいを感じさせる魅力ある「絵」だと思う。割と簡略化されているのに表情豊か。さらっとしているのにエロティック。以前の作品より線が細くなり、繊細な感じになっている。最後の描き下ろし「先生の写真」がよかった。ベッドを共にした翌朝、決まって隣にいない「彼」。その理由。可愛くてちょっぴり哀しい。あからさまなエロより、「官能的」なマンガが描ける作家さんだなぁ。草間さかえＢＬのＨシーンは絵柄のせいもあってアッサリした雰囲気ですが、
そこに至る二人の心情やテレ具合に萌えますｖ
この短編集にはメガネ眼射があるので、お好きな方は是非！年下攻めは苦手ですが、この方のは何故か許せてしまう。
キャラクター設定がしっかりされているので、
年の差とかに違和感がないのだと思う。
むしろ年差が効果的になっている事に驚き。短編集。「肉食獣」や「夢見る星座」と同時期の作品群です。表題作と短編4編に書き下ろし20ページ。幕間にミニ漫画4編。「うらはら」と「イロメ」の2つのシリーズ及び「花いちもんめ」収録。卒業生×教師や「大人の高校生」等が出てくるので、学園モノにしては年齢的にも少し大人な感じです。
雑誌掲載の時には、ほかの華やか画面の漫画に埋もれてしまいそうなこれらの作品、こうしてコミックスにまとめられると魅力が一段と光りますね。
表紙の雰囲気が内容をよく表しています。それぞれの作品について、感想はホントによい意味で千差万別だと思いますが、この表紙の雰囲気が気に入った人ならまずハズレはないでしょう。
奇抜な設定や舞台装置もなく、上っ面でステレオタイプな人物も出てこないために、かえってドラマに深みが出て、読み手の妄想力によって面白さも変わる、何度も読み返したくなる漫画だと思います。軽いタッチのストーリーのままにスイスイ楽しむのもよし、妄想全開でカオスに浸るもよし！
そして「うらはら」はまだ続きがあるのですね。これからも楽しみです。...描き下ろしはラブラブエロッ!!でした。草間さんの本は全部持っていますが、今回は一味違ったような気がします。
ある高校を舞台にした読みきり形式の連作です。

先生と生徒、訳ありの先輩と後輩、幼馴染の同級生２作、先生と卒業生
書き下ろしは先生と卒業生です。

表題作の「イロメ」は２０ページもない短作ですが、とても
読み応えがありました。
個人的には、同級生同士の話が好きでした。
「我儘を言って、無くすくらいなら、ニセモノでも
いいから、ずっとそばにいたい。」
せつない気持ちが伝わってきました。

少し残念だったのが、全体的に、どの生徒も教師も卒業生も、
いい子ちゃんだったところでしょうか？
「肉食獣のテーブルマナー」の双子の弟のような食わせ物が
いても面白かったかな？と思います。

本を読み終わった後、表紙カバーをとってみてください。
かなり笑えます。


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<item rdf:about="http://12ladys-book.bestbook-store.net/detail/17/4832285556.html">
<title>僕のやさしいお兄さん 2 (2) (花音コミックス) (花音コミックス)</title>
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<description>なれない人にはただのどたばたに見えるかもしれないが
この作家の話には実に伏線が多くて､ｺﾏにﾎﾝﾄ無駄がない｡
ﾁｮｺｯﾄ入っている一言にも､笑いと､ｼﾘｱｽが入り混じって
天才だと思う｡

ｽﾄｰ...</description>
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なれない人にはただのどたばたに見えるかもしれないが
この作家の話には実に伏線が多くて､ｺﾏにﾎﾝﾄ無駄がない｡
ﾁｮｺｯﾄ入っている一言にも､笑いと､ｼﾘｱｽが入り混じって
天才だと思う｡

ｽﾄｰﾘｰだけを追っかけると､ﾄﾞﾀﾊﾞﾀになりかねないが
一人ひとりが実に書き込まれているので､読むたびに誰かの心情に
ﾘﾝｸして読むと､すべての登場人物になれる､ﾅｯﾃ､物語が運ぶ｡

すごいとしか思えない｡
ｾﾞﾋ､主人公以外の誰かの心情になって最初からﾄﾞﾗﾏとして
最初から何度でも読むと､ｵﾄｸ｡
鉄平にも大人のいやらしさと､純情さがｱﾙｼ､
聖も幼いんだか､自己中なのかわからないし､人物が
みな複雑｡
久松君もﾈｰ､渋くて､ｶﾞﾝﾊﾞｯﾃﾙｼ｡
自己中に見える真ん中の兄貴もなんだか､実際に
こども育ててると､母親が振り回している部分って確かにあるなって思えるから
不思議です｡

ｽﾄｰﾘｰだけ､追っかけるのはもったいない､人物を読んで!木の香さんのレビューに同感です。とにかく次から次へといろんなことが起こり、目が回りそう・・。一番気になる主人公の恋愛は遅遅として進まず、サイドストーリーばかり展開してゆきます。「楽園まで・・」はさゆりさんという魅力的な強力キャラがいたので同じコメディでも楽しく読めたのですが、今回は共感できる素敵なキャラが見当たりません。残念です。正直、1・2巻とも読んだばかりですが、振り返ってみて内容がまったく浮かんできません・・。なんというか、全体的に雑多な感じで集中力に欠ける気がします。今後に期待したいです！人間関係が複雑なのは１巻目でわかってましたが、
登場人物が突拍子もない行動をしたり、さらに複雑な事情があったり（ありそうだったり）
読んでて目がまわりそう（＠＠）
鉄平と聖の、義兄弟でありながらお互い恋心を持っているという関係が焦点で、
私はその恋愛の行方が気になって読んでるようなものですが、
ストーリーは二人の恋愛にはほとんど関係なく、
家庭の問題でおおさわぎ、という感じです。
騒ぎをおこしてる家族たちに共感がもてないので、とてもついていけませんでした。

これがもっと話が進めば、「ああ、こういうことだったのか！」
と合点がいく時がくるんでしょうか。
その前にあきそうなんです。
とりあえず今市子さんの絵が好きなので雰囲気を楽しんでます。助かります、人物相関図。あるかないかでは大違い。ますます混沌の様相を呈してきた家族関係が少し…はすっきりしたかも。3巻が楽しみです。曾祖父と祖父が旅にでている真の理由もきになるところ。巻末おまけマンガのちび聖くんもかわいい。トンでもないところで終わった第一巻から幾星霜。アマゾンで新刊のことを知って
速攻予約しました。
届く日が待ち遠しかったことこの上ないといったら。

BL系はこの方とよしながふみさんくらいしか読まないので偉そうなことは言えないのですが
2巻で「やっぱり今さん最高！ベスト！」と叫んでしまいそうです。
王子様鉄平さんの聖君への気持ちは１巻だけではな〜んかすっきりしなくて、イライラしてたんですが、２巻でキました。
王子大人ゆえの大我慢してたんですね！アキニンが聖のことを話題にするだけで
「俺の聖のことをなれなれしく…」と嫉妬メラメラなあたりたまりません。
それから何より魅力的なのが今さんの描く女性キャラ。
１巻では不安定だったお母様、見事にいつもの今さん節の「たくまくてしなやかで男前」
キャラに変貌してます。
王子鉄平が先生を辞めた理由もあきらかになり、アキニンのたらしぶり、聖のもやもやも
ヒートアップし、更に目が離せない展開になってきました。
待て３巻！
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<title>エンドレスワールド (MARBLE COMICS)</title>
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<description>皆さんのレビューの通りだと思います。
人を選びます。
私のように、BLであまり重い気分になりたくない人間には前作の方が合います。
元々シリアスなものだと思えば、それはそれで好きになれるんですが
前情...</description>
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皆さんのレビューの通りだと思います。
人を選びます。
私のように、BLであまり重い気分になりたくない人間には前作の方が合います。
元々シリアスなものだと思えば、それはそれで好きになれるんですが
前情報がないまま手に取ると、帯や題字のデザインとのギャップにびっくりするかと。

蛇龍さん、このままこの路線でいくんでしょうか。
前作の軽いノリが好きだった私としては少し寂しいのですが
どちらにせよ、画力も構成力もあり、今後も期待出来る作家さんの一人です。待ちに待った蛇龍どくろさんの新刊。
前作の「シュガーミルク」がとてもツボッて以来好きな作家さんだったので、見つけた時には迷わずに即行で買いました。
最初はデカいオッサン・フジ子ちゃん(違)と主人公・イッキのラヴ話なのかと思いきや…。
全体を通して蛇龍さんお得意の軽いノリもあちこちにあり、笑えるところもあるけれど、それ以上にその世界観にただ圧倒されました。

トシミツというたった一人の人間。
それでもあまりにも大き過ぎるその存在との過去を通じて、何かに引き寄せられるように出会ったイッキとロン。
この二人の過去や今、そしてトシミツの行動やお話の中に出て来る全てのキャラに人間の持っている色んな「人間らしさ」が凝縮されていて、読みながら何度もひどくやるせない気持ちになりました。
それでも後半のイッキとロンのやり取りにとても温かい気持ちになれ、読後感は想像していたより悪くなく、不思議な感じでした。

ただ、お話としてはドラッグという非日常的な物を扱っていることや、殺人を犯したトシミツが罪を犯したことを悔い改める訳でもなく、加害者側のみで語られる設定、BLでありながら男女の性描写が多々ある点など、賛否両論な作品だと思います。
作中でもこれと言った説明が無いままだったり、語られないまま終わる背景があったりするので、わかりにくいと感じる人もいるかも知れません。
そういった点では確かに「良作」ではあっても、このお話は「完璧な作品」では無いと思います。
でも、読み終えてみるとそれすらもこの作品の世界観に忠実であったような気がしてくる。

そして個人的には最初はどうしようかと思うくらい苦手なキャラだったロン(受)が、話が進んで行くにつれて愛しくてしょうがなくなったことにびっくりしました（笑）
一冊目も相当好きですが、このお話もとても好きです。
合う合わないは別にしても充分に読んでみる価値のある作品だと思います。

それにしても二冊目でこのクオリティって…と思わず唸る出来映え。
今後も、蛇龍さんの作品には期待大です。とにかく凄いとしか言いようがない。読後に残るもののデカさが半端じゃなくて。BLって目線を変えたらこんなに人間臭くなって、澄んだ川の中で目を開けるような感覚になれるものなんだとビックリしたのが正直な感想です。自分の中では…暫くは他のBL関係は見れなくなりそうな位の半端なさでした。内容については他の方も書いてますし、今更書く必要もないとうので感想だけ。
前作とは全く雰囲気の違う作品でびっくりした。まぁ、ちょいぶさ受けは同じだけどもｗｗまぁ、そこが萌えるわけだけどもｗ
この話はＢＬというより、ヒューマンドラマと言ったほうがいい気がする。トシミツという人物を二人の登場人物、そして彼自身の視点から描く。なんかいろいろなところがリアルで、嫌悪感ともつかない気持ち悪さがあるけど、その気持ち悪さが切なさを助長させるわけで。一面を使った黒だとか、モノローグだとかにドキッとさせられる。一気に読んでしまった。
マーブルコミックって結構他と違ったテイストのＢＬを出してくれるからいいよね。今のところはずれを引いたことがない。まさに衝撃的。
BLの枠を超えてますどくろ先生。

もともと、蛇龍どくろ先生が大好きで(絵柄や雰囲気など)、やっと待ちに待ったセカンドコミックスという事で即買いでした。

自分は甘いだけのただ性的描写ばかりの漫画やストーリーは好まない方なので、これには本当に良い意味でしてやられた感があります。
内容は暴力、ドラッグ、乱交、自殺などとてもリアルな方法で描かれています。
好みがとても分かれる作品だと思いましたが、私にはたまらない程衝撃的作品でした。
そして自分の人生についても考えさせられるような話でした。

最後なんかは特に･･
満足感、喪失感、まだ読んでいたい、この世界にまだ居たい、そんな気持ちにさせてくれます。
内容が深すぎて読む人によってかなり感想が違ってくると思いました。
私的には最高の作品だと思います＾＾
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<item rdf:about="http://12ladys-book.bestbook-store.net/detail/19/4812468760.html">
<title>迷う男(バンブーコミックス 麗人セレクション) (バンブー・コミックス 麗人セレクション)</title>
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<description>リブレ出版から出ているPunch↑に出てくる御園生くんのお話です。

Punch↑に出てきた時の彼は、元彼・牧に対する敵対心からか、すごく
強がっている印象を持っていました。どちらかというとツンデレ...</description>
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リブレ出版から出ているPunch↑に出てくる御園生くんのお話です。

Punch↑に出てきた時の彼は、元彼・牧に対する敵対心からか、すごく
強がっている印象を持っていました。どちらかというとツンデレキャラを
想像していたのですが･･･小悪魔でした（笑）

別れても、亡霊のように御園生に付きまとう牧の存在。
あの時彼と付き合ったのははたして彼が特別だったからなのか、それとも
自分がゲイだったからなのか。
そんな自分の本心を探るために、新しい仕事で出会ったインテリア
デザイナーの滝川と寝てしまいます。

軽い気持ちからの始まりも、滝川を惑わせ、そして自分までも迷って
しまう恋にも方向音痴な御園生の天然キャラっぷりがとても楽しく、
中でも天然御園生と常識人滝川のどこまでもかみ合わない会話と、話せば
話すほど変な方向にズレてしまう二人のHが笑えます。
御園生に疑問を持ちつつも、愛ゆえに根気良く付き合ってしまう滝川の
苦労と苦悩が伝わってきます。

表題の”迷う”は、超・ド方向音痴の御園生の道に”迷う”であったり、
自分の心であったり、そして御園生に恋してしまう滝川の心であったり
します。色々な所にそれぞれの迷いが表現されていて、思わず納得の
タイトルでした。


同時収録作品に、「ナツコイ」に収録されているルームメイトの続きが
載っています。ご存じない方のための補足ですが、幽霊が主役という
変わった設定で、片思いの未練から成仏できなかった（その割に幽霊な
自分を満喫していたようですが）雨宮君のその後のお話です。

その他、先生のBL漫画に関するエッセイコミックと書き下ろしでは
Punch↑と迷う男の独りコラボなるものが載っていて、読み応えのある
コミクでした(^^)

Punch↑やナツコイをしらない方でも十分に楽しめる一冊です♪
リブレ出版から出ているPunch↑のスピンオフになりますが読んでなくても充分楽しむことが出来ます。ただ読んでたほうがもっと楽しめるかもっ。Punch↑の牧さんの元カレ御園生君が主役です。 タイトルの【迷う男】の通り道にまよって精神的にも迷走してます…。自分の欲望に正直で本人真面目にしてますが行動がおかしすぎますっっ! て 天然?突然「そういえば今日パンツはいてないんだよね」はないでしょ〜 しかも公道で! 振り回される彼氏(にようやくなれたと思われる)滝川君は大変ですが 出来るだけ希望にそうように頑張る彼には笑いました!(ソフトSMとか…そして頑張りすぎて引かれる)書き下ろしでPunch↑の牧さんと浩太も出てきますが…浩太の「これだけ感情移入できる本は…」のとこで笑っちゃいました。 お互いに彼氏が変態です。
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<title>欲望フラグ (GUSH mania COMICS)</title>
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